刊行の趣旨

清光教育総合研究所は、あらゆる教育の領域

とりわけ高等教育を中心に、教育改革、教育行政、教育社会学、教育史学など、大学院の教育学研究科が対象とするような主題を据えて、調査と研究を重ねてまいりました。

本刊行物は、そうした学術的な蓄積を土台としながら、民間の研究所ならではの機動力をもって、アカデミックでありながら、実践に即した情報誌として発信するものです。

大学の紀要や学会誌の内側に留められがちな知見

本来、教育の現場を動かしうるはずの知見を、実践へと橋渡しし、広く現場の先生方のお手元へお届けすること。それが、私どもの目的です。

学術の内側に留保されている情報を、実践化に向けて開いていく。それによって、現場の教育改革や、日々の指導力の向上に、アカデミックの力を「即戦力」として役立てていただく。堅実なアカデミズムと、現場に届く機動力の両立
ここに、本刊行物の趣旨があります。

2026年7月20日
清光教育総合研究所
SEIKO Institute